「グリーンランドって子どもだけが楽しめる場所なの?料金はどれくらいかかるの?」と不安に感じている方も多いでしょう。
熊本県荒尾市に位置するグリーンランドは、アトラクション数日本一を誇る九州最大級の遊園地です。2026年には開園60周年という節目を迎え、幼児から大人まで一日中遊べる魅力あふれるテーマパークとして年間約300万人が訪れています。高さ105mの大観覧車「レインボー」が遠くからでもひときわ目を引き、家族旅行・カップルのデートはもちろん、3世代での来園も珍しくありません。
この記事では、グリーンランドの入園料・フリーパス料金、おすすめアトラクション、混雑を避けるコツ、アクセス方法、周辺のホテル情報まで、訪問前に知っておきたいすべてをやさしく整理しました。計画を立てれば立てるほど、充実した1日になります。ぜひ参考にしてください。
グリーンランドの基本情報
グリーンランドを初めて訪れる方にとって、まず気になるのが「どんな施設があるのか」「営業時間や定休日はいつか」という基本情報です。ここでは公式情報をもとに、訪問前に必ず確認しておきたいポイントをまとめています。
記事ポイント① ・グリーンランドは熊本県荒尾市に位置する九州最大級の遊園地で、1966年7月開園、2026年に開園60周年を迎えます ・アトラクション数は日本一で、80機種を超えるアトラクションが揃っています ・総面積300万平方メートル(東京ドーム約64個分)の広大な敷地にゴルフ場・ホテル・温泉などを併設したリゾート施設です ・営業時間は原則10:00〜17:00ですが、季節・曜日・イベントにより異なります ・定休日は不定休のため、事前に公式サイトの営業カレンダーで確認が必要です ・0〜2歳の幼児はアトラクション利用・入園が無料となっています ・お問い合わせ先は電話0968-66-1112(遊園地インフォメーション)です
施設の概要
グリーンランドは、遊園地単体ではなく「グリーンランドリゾート」と呼ばれる複合施設の中核を担っています。広大な敷地内には、アトラクション満載の遊園地のほか、ゴルフコース、ボウリング&アミューズメント施設、天然温泉、そして2つのオフィシャルホテルが一体となって広がっています。遊園地で思いっきり遊んだあとに、宿泊して翌日も楽しむという贅沢なリゾート滞在が可能な点が、他の遊園地にはない魅力です。
営業時間・休園日
営業時間は通常10:00〜17:00が基本となっていますが、夏休みや大型連休などの繁忙期には夜間営業も実施され、開園・閉園時刻が大きく変わります。また、定期的に休園日が設けられています。計画を立てる際には、公式サイトの営業カレンダーを必ず確認するようにしましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県荒尾市緑ヶ丘 |
| 電話番号 | 0968-66-1112 |
| 通常営業時間 | 10:00〜17:00(季節・曜日により変動) |
| 定休日 | 不定休(公式サイト要確認) |
| 駐車場 | 10,000台以上収容(普通車500円) |
※料金・営業時間は変更される可能性があります。出発前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
グリーンランドの料金・チケット情報
グリーンランドを訪れるうえで、多くの方が最初に気になるのがチケット料金です。入園料とフリーパスの組み合わせを事前に理解しておくと、当日スムーズに楽しめます。ここでは料金体系をわかりやすく整理しました。
記事ポイント② ・入園料と乗り物フリーパスは別建てで、目的に応じた購入が必要です ・0〜2歳の幼児は入園料・アトラクション利用が無料です ・入園料+フリーパスのセット券が最もお得で、大人6,000円・小中学生5,000円が目安です ・入園料のみの場合は大人2,000円・小中学生・幼児(3歳〜未就学児)・シニア(65歳以上)が1,000円です ・フリーパスのみ(入園料別)は大人4,200円・小中学生4,200円・幼児(3歳〜未就学児)3,000円・シニア3,500円です ・Webチケットや前売り券を活用すると通常より安く購入できます ・JR・西鉄のセット乗車券も販売されており、交通費込みでお得に利用できます ・障がい者手帳・母子健康手帳(妊娠中の方)の提示で入園料が半額になります
料金一覧表
| 区分 | 入園料のみ | フリーパスのみ(入園料別) | 入園料+フリーパス |
|---|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 2,000円 | 4,200円 | 6,000円 |
| 小中学生 | 1,000円 | 4,200円 | 5,000円 |
| 幼児(3歳〜未就学児) | 1,000円 | 3,000円 | 3,800円 |
| シニア(65歳以上) | 1,000円 | 3,500円 | 3,800円 |
| 0〜2歳 | 無料 | — | — |
※上記は通常料金です。最新情報は公式料金ページをご確認ください。 ※シニア・幼児の入園料は半額ですが、フリーパスは通常料金となります。
フリーパスと回数券どちらがお得?
「フリーパスを買うべきか、回数券を使うべきか」と迷う方は多いでしょう。アトラクションに10個以上乗る予定があるなら、フリーパスが断然お得です。フリーパスは園内移動用のロードトレインやリフトも乗り放題になるため、広大な敷地内の移動費もカバーできます。一方で、アトラクションをあまり利用しない場合や、小さなお子様連れで長い距離を歩けない場合は、入園料のみや回数券の組み合わせも選択肢になります。
お得に購入する方法
グリーンランドを少しでも安く楽しむなら、以下の方法を検討してみてください。公式サイトのWebチケットでは通常より若干割引になる前売り券を販売しています。また、JR九州の「エンジョイ!グリーンランドきっぷ」や西鉄の「フリーパス付きセット乗車券」は、電車・バス往復交通費とフリーパスがセットになったお得なきっぷで、福岡・熊本方面からの訪問者に特におすすめです。
※予約サイトの最新割引情報は変更される場合があります。公式サイトや各交通機関のウェブサイトで最新情報をご確認ください。
グリーンランドのアトラクション
グリーンランド最大の魅力は、アトラクション数が日本一という圧倒的なボリュームです。絶叫系から幼児向けの乗り物まで80機種超が揃い、家族全員が満足できる1日を過ごせます。ここでは、世代別のおすすめアトラクションを紹介します。
記事ポイント③ ・アトラクション数は80機種超で日本一を誇り、種類はジェットコースター・ウォーター系・ホラー系・絶景系・お子様向けなど多岐にわたります ・シンボルの大観覧車「レインボー」は高さ105m・直径100mで、晴れた日には雲仙普賢岳や有明海、阿蘇外輪山まで見渡せます ・「スターフライヤーゴクウ」は地上59mの天空回転ブランコで、空を飛ぶような爽快感が楽しめます ・九州唯一の吊り下げ型ジェットコースター「NIO」はスリル満点の大人気絶叫アトラクションです ・0歳から同伴者ありで利用できるアトラクションが30機種以上あり、小さなお子様連れでも安心です ・現金遊具・ウォーターパーク・有料イベントはフリーパスの対象外となる場合があります ・アトラクションは天候や整備により運休する場合があるため、公式サイトのリアルタイム運休情報の確認がおすすめです
大人・カップル向けのおすすめアトラクション
グリーンランドの絶叫系の代表格が、九州唯一の吊り下げ型ジェットコースター「NIO(グランパスジェット)」です。座席が宙吊りの状態でループやコーナーを駆け抜けるスリルは、絶叫好きなら外せません。また、日本最大級の長さを誇る「恐竜コースター」は、恐竜の世界観を再現したスケールの大きなコースターで、高低差と速度感が楽しめます。さらに地上59mの天空回転ブランコ「スターフライヤーゴクウ」では、まるで大空を飛んでいるかのような爽快感が体験できます。
大観覧車「レインボー」は高さ105mから約15分間の空中散歩が楽しめ、晴れた日には遠く雲仙普賢岳や有明海を一望できます。カップルで乗ると思い出に残るひとときになるでしょう。夜間営業日にはフルカラーLEDのライトアップも行われ、昼とはまた異なる幻想的な景色が広がります。
ファミリー・子ども向けのおすすめアトラクション
小さなお子様連れの家族には、「てんとう虫コースター」などキッズ向けのコースターや、乗り物系の幼児向けアトラクションが充実しています。保護者の同伴があれば0歳からでも利用できるアトラクションが30機種以上あるので、赤ちゃん連れのご家族も安心です。ベビーカーのレンタルや授乳室も完備されているため、小さなお子様の初めての遊園地デビューにもぴったりです。
季節限定のアトラクション・イベント
グリーンランドでは一年を通じて季節ごとのイベントが開催されています。夏季は「ウォーターパーク」がオープンし、水着で楽しめるプール施設が大人気です。また、夏の夜には迫力満点の花火大会も実施され、園内から打ち上げられる花火は他では味わえない体験です。秋冬には園内100カ所以上のイルミネーションスポットが輝く「Wonder illumination」が開催され、昼間とは一味違うロマンチックな夜のグリーンランドを楽しめます。
グリーンランドの混雑状況と攻略のコツ
せっかく訪れるなら、できるだけ待ち時間なく多くのアトラクションを楽しみたいですよね。ここでは混雑しやすい時期や時間帯、少しでも快適に楽しむための攻略法をお伝えします。
記事ポイント④ ・GW・夏休み・冬休み・春休みの土日祝日が最も混雑する時期です ・人気アトラクションの待ち時間は混雑時に30〜40分程度になることがあります ・平日は土日祝に比べて大幅に空いており、多くのアトラクションを短時間で楽しめます ・冬(1〜2月)の平日は来場者が少なく、待ち時間ほぼゼロで楽しめる「穴場」シーズンです ・開園直後の時間帯は比較的空いており、人気アトラクションへの先乗りがおすすめです ・チケットは事前にWebで購入しておくと、窓口での待ち時間を短縮できます ・お化け屋敷は特に人気が高く、土日祝・三連休には数時間待ちになることもあります
混雑しやすい時期・時間帯
グリーンランドが特に混み合うのは、GW(4月末〜5月初旬)、夏休み(7月下旬〜8月)、冬休み(12月下旬〜1月初旬)、春休み(3月下旬〜4月初旬)の土日祝日です。この時期は入場待ちが発生したり、人気アトラクションに30〜40分以上並ぶことがあります。また、キャラクターショーやヒーローショーが開催される日も来場者が増える傾向があります。
一方、冬の平日(特に1〜2月)や雨天時は来場者が少なく、ほとんどのアトラクションが待ち時間ほぼゼロで楽しめます。寒さ対策をしっかりすれば、子連れ家族にとっては「アトラクション乗り放題」に近い状態で遊べる穴場のシーズンです。
効率よく楽しむためのポイント
- 開園直後に入場:開園と同時に入園することで、人気アトラクションへいち早く乗ることができます。特に絶叫系やお化け屋敷を狙っているなら、開園前から並んでおくのがおすすめです
- 事前にWebチケットを購入:当日窓口での購入は混雑時に時間がかかります。公式サイトからのWebチケット購入で、ゲート通過をスムーズにできます
- 入場ゲートは正門以外も活用:混雑時は正門に来場者が集中しますが、東ゲートや北ゲートは比較的空いていることが多く、スムーズに入場できます
- ランチは早めに or 遅めに:飲食店はお昼の12〜13時台が最も混みます。11時前後や13時半以降にずらすだけで待ち時間が大幅に短縮できます
- お弁当の持ち込みもOK:お弁当・水筒・レジャーシートの持ち込みが可能です。芝生エリアでのピクニックを楽しむファミリーも多いので、混雑するレストランを避けたい方にぴったりです
グリーンランドへのアクセス
グリーンランドへは車・電車・バスのいずれでもアクセスできます。各方面からの主要なルートを整理しましたので、出発地に合わせてご確認ください。
記事ポイント⑤ ・所在地は熊本県荒尾市緑ヶ丘で、熊本県と福岡県の県境に位置しています ・車の場合、九州自動車道・南関ICから約20分が最もアクセスしやすいルートです ・電車でお越しの場合、最寄り駅はJR鹿児島本線・大牟田駅です ・大牟田駅からは西鉄バス「グリーンランド正門前」行きで約20分です ・熊本方面からはJR荒尾駅からも産交バスで約12分でアクセスできます ・駐車場は10,000台以上収容可能で普通車500円、満車になりにくい大規模駐車場です ・JR・西鉄のセット乗車券(電車往復+バス往復+入園料+フリーパス)を利用すると交通費込みでお得です
車でのアクセス
| 出発地 | ルート | 所要時間 |
|---|---|---|
| 福岡方面 | 九州自動車道 南関IC → 国道208号線 | 南関ICから約20分 |
| 熊本方面 | 九州自動車道 菊水IC → 国道208号線 | 菊水ICから約30分 |
| 大牟田・柳川方面 | 有明海沿岸道路 三池港IC経由 | 三池港ICから約10分 |
駐車場は10,000台以上収容できる大規模な駐車場で、普通車1日500円(マイクロバス1,000円・大型バス2,000円)です。GWやお盆などの繁忙期でも満車になりにくく、ガードマンによる誘導も行われます。
※2025年3月17日より、南関ICはETC専用料金所となりました。現金支払いの場合はみやま柳川ICをご利用ください。
電車・バスでのアクセス
| 出発地 | ルート | 所要時間 |
|---|---|---|
| JR博多駅 | JR鹿児島本線 → 大牟田駅 → 西鉄バス | 約1時間30分〜 |
| JR熊本駅 | JR鹿児島本線 → 大牟田駅 → 西鉄バス | 約1時間10分〜 |
| JR荒尾駅(熊本方面) | 産交バスで「グリーンランド正門前」へ | バスで約12分 |
| 西鉄大牟田駅 | 西鉄バス「グリーンランド正門前」行き | 約20分 |
大牟田駅から西鉄バスは平日・土日祝ともに日中は定期的に運行されています。荒尾駅からの産交バスは便数が少ないため、出発前に必ず時刻表を確認してください。
【参照:グリーンランド公式 交通アクセスページ】(https://www.greenland.co.jp/park/access/car/)
グリーンランド周辺のホテル情報
「遊び疲れてもそのまま泊まりたい」「翌日もゆっくり楽しみたい」というご要望には、グリーンランドリゾート内のオフィシャルホテルが最適です。遊園地と同じ敷地内にあるため、移動の手間なくリゾート感を満喫できます。
記事ポイント⑥ ・グリーンランドリゾート内にはオフィシャルホテルが複数あります ・「ホテルヴェルデ」はグリーンランド遊園地に隣接するリゾートホテルで、天然温泉(露天風呂あり)が自慢です ・ホテルヴェルデはファミリーバイキング付きプランが人気で、遊び・食事・温泉を一度に楽しめます ・フリーパス付きの宿泊プランなど、遊園地とセットになったお得なプランも用意されています ・荒尾市や大牟田市周辺にはビジネスホテルなど様々なタイプの宿泊施設があります ・宿泊を伴う場合は早めの予約がおすすめ(特にGW・夏休みは早期完売の可能性があります)
ホテルヴェルデ
グリーンランド遊園地に最も近いオフィシャルホテルが「ホテルヴェルデ」です。ローマのコロッセオをモチーフにした印象的なピンク色の外観が目印で、館内には天然温泉の大浴場と露天風呂を完備。アトラクションで遊び疲れたあとに、とろりとした肌触りの天然温泉でゆっくり癒されるひとときは格別です。ファミリーバイキング付きの宿泊プランも人気で、夕食・朝食・温泉・宿泊を一括で楽しみたい家族旅行に向いています。

泉質について
ホテルヴェルデの温泉は、**泉質:アルカリ性単純泉(pH9.180)**の天然温泉です。アルカリ性の高い湯はトロリとした肌なじみのよい湯触りが特徴で、入浴後に肌がすべすべになる「美人湯」として宿泊客から好評を得ています。公式が謳う主な効能は関節痛・筋肉痛・神経痛の緩和で、アトラクションで遊び疲れた体を芯から温めてほぐしてくれます。
露天風呂では吹き抜けの空を見上げながらゆったりと浸かることができ、目の前に広がる階段状のステップフォールが視覚的な癒し効果も高めています。ぬるめに設定された露天風呂はゆっくり長湯するのに向いており、旅の疲れをじっくり解消するのにぴったりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 泉質 | アルカリ性単純泉 |
| pH | 9.180 |
| 湯触り | トロリとしたなめらかな肌触り |
| 効能(公式) | 関節痛・筋肉痛・神経痛 |
| 風呂の種類 | 内風呂・露天風呂 |
※最新の泉質情報はホテルヴェルデ公式サイトでご確認ください。
遊園地のフリーパスが付いたお得な宿泊プランも用意されており、チェックイン後や翌日もグリーンランドを満喫したい方に最適です。
【グリーンランド公式 ホテル情報】(https://www.greenland.co.jp/park/hotel/)
グリーンランドに持って行くと便利な持ち物
快適に過ごすために、以下の持ち物を事前に準備しておきましょう。季節や目的によっても異なりますが、基本的な持ち物リストとして参考にしてください。
記事ポイント⑦ ・夏は帽子・日焼け止め・飲み物が必須で、水分補給をこまめに行いましょう ・ウォーターパーク利用の際は水着・タオル・サンダルを忘れずに ・冬は防寒着(ウインドブレーカーや重ね着)を用意すると快適に楽しめます ・お弁当・水筒・レジャーシート・簡易テントの持ち込みが可能です ・動きやすいスニーカーを着用し、ヒールや革靴での来園は避けましょう ・スマートフォンの充電用モバイルバッテリーがあると安心です ・ベビーカーは園内でレンタル可能(授乳室も完備)なので、小さなお子様連れも安心です
グリーンランドのよくある質問(Q&A)
Q. グリーンランドの駐車場は混む?料金はいくら?
A. 駐車場は10,000台以上収容できる大規模なもので、普通車1日500円です。GWや夏休みなど繁忙期でも満車になりにくいため、駐車を心配する必要はほとんどありません。ただし、入場ゲート付近は混雑する場合があります。
Q. 雨の日でも楽しめますか?
A. 屋根付きのアトラクションや屋内施設もあるため、小雨程度であれば十分楽しめます。雨の日は来場者が少なく、待ち時間なしで人気アトラクションに乗れることも多いです。ただし、悪天候や強風の場合は一部アトラクションが運休となる場合があります。
Q. お弁当の持ち込みはできますか?
A. お弁当・水筒・レジャーシート・簡易テントの持ち込みが可能です。芝生エリアでピクニックを楽しむ家族も多く、混雑するレストランを避けたい方にも好評です。
Q. 年間フリーパスはありますか?
A. 購入日から1年間有効な年間フリーパスポートが販売されています。頻繁に来園する方や、近隣にお住まいの方には特にお得です。詳細は公式料金ページでご確認ください。
Q. ウォーターパーク(プール)はいつオープンしますか?
A. ウォーターパークは夏季限定でオープンします。正確な期間は年によって異なるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。なお、ウォーターパークへの入場はフリーパスの対象外となり、別途料金が必要です。
Q. 大型連休中は入場制限はありますか?
A. 来場者が非常に多い時期には入場を制限する場合があります。事前のWebチケット購入や早めの来場で、スムーズな入園が可能です。
まとめ:グリーンランドを最大限に楽しむために
熊本・荒尾に位置するグリーンランドは、アトラクション数日本一を誇る九州最大級の遊園地です。2026年には開園60周年という記念の年を迎え、新アトラクションやリニューアルも予定されているなど、ますます目が離せない施設となっています。絶叫系から幼児向けまで幅広い乗り物が揃い、ゴルフ・温泉・ホテルを備えたリゾート施設として、日帰りから宿泊まで様々なスタイルで楽しめる点が大きな魅力です。
混雑を避けたい方は平日や冬の空いた時期を狙い、事前にWebチケットを購入しておくことで当日の待ち時間も減らせます。大人数の家族や3世代での来園でも、多様なアトラクションが揃っているため、誰もが満足できる1日を過ごすことができるでしょう。
グリーンランド訪問チェックリスト
- ✅ グリーンランドは熊本県荒尾市にある九州最大級の遊園地で、アトラクション数は日本一
- ✅ 2026年7月23日に開園60周年を迎える記念の年
- ✅ 入園料は大人2,000円・小中学生1,000円(0〜2歳は無料)
- ✅ フリーパスは大人4,200円・小中学生4,200円・幼児3,000円(入園料別)
- ✅ 入園料+フリーパスのセット券(大人6,000円)が最もお得
- ✅ JR・西鉄のセット乗車券を利用すると交通費込みでさらにお得
- ✅ 電車の場合はJR大牟田駅から西鉄バスで約20分、荒尾駅から産交バスで約12分
- ✅ 車の場合は九州自動車道・南関ICから約20分
- ✅ 駐車場は10,000台以上収容で普通車500円
- ✅ 混雑ピークはGW・夏休み・年末年始の土日祝日
- ✅ 冬の平日が穴場で待ち時間ほぼゼロを狙える
- ✅ 開園直後の来場+事前Webチケット購入で効率アップ
- ✅ お弁当・飲み物・レジャーシートの持ち込みOK
- ✅ ベビーカーレンタル・授乳室完備で赤ちゃん連れも安心
- ✅ 宿泊はオフィシャルホテルヴェルデ(天然温泉付き)が便利
